ホーム > バッテリーの減りが早いときは?
iPhone修理コラム

バッテリーの減りが早いときは?


こんにちは!リペア本舗-寝屋川香里園店-リペアチームです

 

朝、バッテリー残量100%のiPhoneを持って外出してお昼にはもう40%まで落ちてしまっていて、「最近充電が持たなくなったな・・・」と充電を気にしながらiPhoneを使用する毎日が続いていませんか?

 

他にも、バッテリー残量が40%をきり、充電しようと思って充電ケーブルを挿したら一気に上がり、80%と表示される、前触れも無く突然電源が落ちる、充電できない等の症状が現れる場合もあります。

 

このような症状が現れた場合、iOSの不具合やバッテリーの劣化などが原因となっているケースがほとんどです。

 

バッテリーの充電が持たないと、1日中残量を気にしてしまってソワソワしてしまいますね。

中には、充電が切れて大事な連絡に対応できなかったという方もいるのではないでしょうか?

また、突然充電ができなくなってしまった!というケースもめずらしくありません。

 

そうなってしまう前に、なんとかしたいところ。

今回は、iPhoneのバッテリーに関する不具合の対処方をご紹介致します。

 

困った時は、まず再起動!

なにかとよく分からない不具合が多いiPhone。

バッテリーに関する不具合も例外では無く、充電の減りが早い、パーセンテージがころころ変わる、充電できない、等の不具合が出ている場合、まずは再起動をしてみましょう。

 

やり方は、電源ボタン(スリープボタン)を長押しすると、画面上に「スライドで電源オフ」

と表示されますので指示にしたがって左から右へスライドさせて電源を切ります。

電源が切れたことを確認してから15秒後に再度電源ボタン(スリープボタン)を長押しで電源を入れて再起動します。

 

設定を見直す

iPhoneの設定で余計なところで余分な電力消費している場合があります。

まずは、設定を見直してみましょう。

 

・低電力モード・・・『設定アプリ』→『バッテリー』→『低電力モード』オン

最適化し、消費電力を減らします。一部機能が動作しなかったり、動作が遅くなる場合があります。

 

 

・画面の明るさ・・・『設定アプリ』→『画面表示と明るさ』→明るさのバーを左に移動させる

画面の明るさを暗くすることで消費電力を抑えます。

 

 

・自動ロック・・・『設定アプリ』→『画面表示と明るさ』→『自動ロック』→より短い時間に変更

iPhoneをさわっていない時は、スリープモードにすることで消費電力が抑えられます。

 

 

・位置情報サービス・・・『設定アプリ』→『プライバシー』→『位置情報サービス』オフ

通信量を減らして消費電力を抑えます。

 

 

・バックグラウンド更新をオフにする・・・『設定アプリ』→『一般』→『Appのバックグラウンド更新』→無効にしたいアプリをオフ

 

アプリのバックグラウンド更新が有効になっていると、思いもよらないアプリでバッテリーが使われている可能性があります。一度チェックし、必要ないアプリは無効にしておきましょう。

 

 

どのアプリでどの位バックグラウンド処理が行われているのかは、『設定アプリ』→『バッテリー』と進み、時計アイコンをタップすれば表示されます。

 

 

※有効にしておきたいアプリが1つもない場合は、『Appのバックグラウンド更新』自体オフにしておきましょう。

 

基本的にバックグラウンド更新は必要ないと思います。

 

強制リセット

iPhoneの不具合のほとんどは、この「強制リセット」で解消できます。

リセットと強制リセットの違いは、強制リセットは初期化ではないため、データが消える事はありません。

しかし、保存していないデータなどは消えてしまう可能性があるため、注意が必要です。

 

やり方は、電源ボタン(スリープボタン)とホームボタンを同時長押し。

 

iPhone7以降の機種は、電源ボタン(スリープボタン)と音量下げるボタンを同時長押しです。

 

リンゴマークが現れたらボタンから手を離して完全に起動するまで待ちましょう。

 

 

上記の方法でも解決しない場合は、バッテリーに問題がある可能性が高いです。

 

iPhoneのバッテリーについて

iPhoneのバッテリーは充電すればするほど劣化していきます。

アップルのサポートページによると、フル充電回数500回を超えたあたりから完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなるそうです。

これまで100%使えていたモノが80%しか使えなくなってしまえば、これまでよりも充電の減りが早くなったと感じるようになってしまいます。

 

このフル充電回数500回という数字を単純計算すると約1年半から2年半で消耗が始まります。

充電回数等によっては、1年半でバッテリーが寿命を迎えるケースもあります。

寿命を迎えてしまったバッテリーは皆さんご存じの通り、充電の減りが早くなる、パーセンテージがころころ変わる、充電できなくなる、膨張する等の症状が現れます。

バッテリーに不具合がではじめたら

iPhoneのバッテリーの持ちが悪い、充電できない等の不具合が発生してしまったら一日中充電を気にして過ごさなければなりません。

とはいえ、本当に原因がバッテリーなのか分からないですよね。

そんなときは、バッテリー診断を行なってみましょう。

 

バッテリー診断するには、いくつか方法があります。

 

 

まずひとつめは、アプリで診断する方法です。

App Storeで「バッテリー診断」と検索すると「バッテリー・ライフ(battery life)」というアプリケーションがありますのでダウンロードします。

後は、画面上の指示に従って診断するだけ!

比較的簡単に診断する事ができますが、不安定な部分もあるため、時間をおいて何度か診断することをオススメします。

 

ふたつめは、アップル公式の「Appleサポート」アプリを利用した診断方法です。

 

このアプリで、iOS診断が手軽にできるようになりました。

 

ダウンロードはこちらから!

Apple サポート – Apple

 

アプリをダウンロードして起動すると、Apple社製のアプリのため、すでに名前や使用端末などが表示されるようになっています。

 

登録できていない場合は、手順通りに登録を済ませてください。

 

次に、診断したい登録端末をタップし、[バッテリー、電源、および充電]→[バッテリーに修理が必要である]の順で操作します。

「ハードウェア診断」が出てくるので、「診断を実行」を選択し、同意して先に進むみ、モバイルリソースインスペクタが実行される。

テストが完了すると、バッテリー状況は表示されず、電話サポートの案内がでます。

 

 

 

また、上記の方法はApple公式サイトのWEBサイト上でも可能です。

 

※サポートを受ける際、料金が発生する場合があります。

 

 

みっつめは、ショップで確認する方法です。

Apple正規サービスプロバイダでバッテリーの消耗状況を知りたいと伝えれば案内してくれるとおもいます。

また、バッテリーの交換する際もバッテリー診断が行なわれます。

Appleはバッテリーの性能が80%を下回らないと交換対応しません。

もしも、ここで80%を下回っていた場合は、その場でバッテリー交換をお願いすると良いでしょう。

 

 

バッテリー交換で修理に出す

iPhoneのバッテリーが弱っていたり、「あれ?もしかして・・・」というときには、電話やお店でご相談ください。

修理に出すには、AppleStoreまたは、Apple正規サービスプロバイダで修理する事ができます。

正規修理は、ほとんどの場合予約が必要だったり、待ち時間が長い、データがすべて消えてしまうなどデメリットもあります。

そんなときには、非正規店で修理することもご検討ください。

バッテリー交換なら最短15分ほどで修理し、その日のうちにiPhoneが戻ってきます。おまけにデータが消えることはほぼありません。

メリットばかりのようにも見えますが、一度非正規店で修理してしまうと、正規店で修理できなくなってしまう場合もあるため注意が必要です。

 

リペア本舗-寝屋川香里園店-リペアチーム

 

 

 

 

■リペア本舗信頼サービス

【安心その1】即日修理・即日返却!

【安心その2】電話帳・写真・メールデータそのまま!

【安心その3】修理後の1ヶ月保証サービス

 

 

■お問合せは今すぐ!

【WEB予約なら24時間365日対応】http://repairhonpo-neyagawa.com/reserve/

【お急ぎならこちらでお電話】0120-933-415

※お急ぎなら迷わずお電話ください!

 

 

■会社案内

〒572-0084

大阪府寝屋川市香里南之町21-9 田島ビル1F 

iPhone修理のリペア本舗寝屋川香里園店  (株式会社 ネオプライス)

 

【ホームページ】http://repairhonpo.com/

 

_________

◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇

 

 

 

 

全てのコラムを見る

iPhone修理の流れ