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iPhoneの基本的な操作方法


機械が苦手でいつも説明書とにらめっこしていたという方でも、スマートフォンに買い換えてちょっと教えてもらうだけですぐに操作が出来るようになった等、説明書なしでも画面をなぞったり、押したりするだけのスマートフォンはどの世代からも人気が高いです。

当店にご来店なさるお客様も年齢層の幅が広く、特にiPhoneは、Androidと違って操作がわかりやすいなどの理由からiPhoneを選ぶ方が多いですね。

操作関係でご相談に訪れるお客様の中には、説明書がなくて困ったというケースもめずらしくはありませんが、家族や友人に聞いたと身近なところで分からないこと聞けるというところもあるでしょう。

操作がわかりやすく、簡単という事でiPhoneには、ガラケーの時のような分厚い説明書が本体と一緒に同梱されなくなりました。

イヤフォンマイクや充電器機、SIMピン、簡単なボタン説明が書かれた紙、リンゴマークのステッカーと付属品はシンプル。

初めてiPhoneを買って、箱から取り出して「アッ」と驚いた方も多いのではないでしょうか。

 

iPhoneに説明書が同梱されなくなったから説明書がなくなったわけではありません。

紙に印刷されていたものは、いまは形を変えて、インターネットでみられるようになっています。

 

インターネットで説明書を見るときは、iPhone標準アプリ「safari」のブックマークの中へと進み、「iPhoneユーザガイド」をタップ。インターネットを通してアップル公式サイトのiPhoneユーザガイドでiPhoneについての説明書を見ることができます。

 

 

公式サイトでも確認できますが、再度、確認して置きたいという方のするために今回はiPhoneの電源オン/オフ、マナーモード設定など、iPhoneの基本操作を紹介いたします。

 

 

各種ボタンの割り当てと操作説明

 

iPhoneには、大きく分けて4つのボタンがついています。

各ボタンの説明は下記のとおりになります。

 

 

 

①           スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)

②           着信/サイレントスイッチ

③           音量ボタン

④           ホームボタン/Touch IDセンサー

 

 

 

物理的なボタンは、たった4つだけ。

たった4つですが、それぞれにiPhoneを使う上で便利な機能が割り振られています。

 

スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)

 

電源をオン/オフにする

 

iPhoneの①スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を長押しすることで、iPhoneの電源をオン/オフにすることができます。

 

電源を入れるには、電源がついていない状態で①スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を長押しします。

電源がオンになると、Appleのロゴマークが表示され、次にホーム画面が表示されます。

 

電源を切るには、電源がついている状態で①スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタ)を長押しします。

画面上部に「スライドで電源オフ」バーが表示されますので、バーを左から右にスライドさせると電源を切ることができます。

 

・iPhoneの電源のオン/オフの方法について詳しくは、アイフォンの電源の切り方、入れ方をご覧ください。

 

 

 

 

画面をロック(スリープ/スリープ解除)する

 

iPhoneの①スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタンボタン)を押すことで、カバンやポケットに入れたときなどに誤操作を防ぐためのスリープ状態にすることができます。

 

画面表示を「スリープ(ロック)状態」にするには、本体上部にある①スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を一回押します。

この操作をすると、画面が暗くなり、ディスプレイ上をタッチしても反応しない「スリープ(ロック)状態」になります。

もう一度、①スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を押すと画面表示がオンになり、スリープ(ロック)状態が解除されます。

 

 

着信/サイレントスイッチ

マナーモード(サイレントモード)に設定する

 

iPhoneの本体左側面にある②着信/サイレントスイッチを切り替えることで、着信音や通知音などの音が鳴らないマナーモード(サイレントモード)に設定できます。

 

 

マナーモード(サイレントモード)に設定するには、②着信/サイレントスイッチをオレンジ色のラインが見えている状態に切り替えます。

※カメラのシャッター音、アラーム音、タイマーの終了音はオフになりません。

 

 

マナーモード(サイレントモード)を設定しない場合は、②着信/サイレントスイッチをオレンジ色のラインが見えない状態に切り替えます。

 

 

音量ボタン

サウンド音量を上げる/下げる

 

iPhoneの本体左側面にある③音量ボタンを押すことで音量の調節ができます。上のボタンで音量が上がり、下のボタンで音量が下がります。

③ 音量ボタンで「着信音と通知音」の音量を調節できなくする場合は、[設定] – [サウンドと触覚] –  [着信音と通知音]欄の「ボタンで変更」をオフ(白)にします。

 

 

 

ホームボタン

ホーム画面に戻る

 

iPhoneの本体下部にある④ホームボタンを押すことで、ホーム画面に戻ります。

アプリ起動中やホーム画面で切り替えたページ、通知センター等を表示している画面から、ホーム画面の1ページ目に戻ることができます。

 

ホーム画面上を左右にフリックすることで、ホーム画面のページを切り替えることができます。

 

 

 

 

アプリを起動/終了する

 

iPhoneの画面下部にある④ホームボタンを1回押すことで、アプリケーションを終了することができます。

 

また、iPhoneのホーム画面上に並んでいるアプリアイコンをタップすることで各アプリを起動することができます。

 

 

 

 

マルチタスク画面を表示する

 

iPhone本体下部にある④ホームボタンを2回押すばやく押すことで、マルチタスク画面が表示されます。

 

マルチタスク画面では、バックグラウンドで起動中のアプリをすべて表示され、アプリを素早く切り替える、完全に終了するなどの操作を行えます。

 

アプリを素早く切り替えるには、マルチタスク画面から各アプリ画面タブをタップする事でアプリを素早く切り替える事ができます。

アプリを完全に終了するには、マルチタスク画面から各アプリ画面を上方向にフリックすることで、バックグラウンドで起動しているアプリを完全に終了することができます。

 

 

画面上部を下げて片手操作しやすくする

 

iPhone本体下部にある④ホームボタンをダブルタップすることで、画面の上部を下げることができます。

 

iPhone 6/6 Plus以降、本体の巨大化により、ディスプレイも大きくなり、片手で操作すると画面上部や隅まで指が届かない場合があります。

そのため、iPhone 6/6 Plus以降の端末には、画面を下げる「簡易アクセス」と呼ばれる機能が搭載されました。

 

 

 

応用編

画面の表示向きを縦向きや横向きに切り替える

 

iPhoneの本体を回転させることにより、対応アプリ(マップ、Safari、メール等)で、画面の向きを横向き表示に自動で切り替えることができます。また、画面の向きを横向き表示に切り替えたくない場合は、画面を固定することも可能です。

 

 

 

 

 

画面のスクリーンショットを撮る

 

iPhoneの④ホームボタン①スリープ/スリープ解除ボタンを同時に押することで、表示中の画面の写真(スクリーンショット)が撮れます。

 

撮影したスクリーンショットは「写真」アプリのカメラロールに保存されます。

 

 

 

 

 

強制再起動

iPhoneの④ホームボタン①スリープ/スリープ解除ボタンを同時長押しすることで、iPhoneを強制的に再起動させる事ができます。

iPhone7以降の機種の場合は、④ホームボタン③音量下げるボタンを同時長押しすることで、iPhoneを強制的に再起動させる事ができます。

 

iPhoneに不具合が起きたときに再起動する事で不具合が解消為れる場合があります。

強制再起動は、本機を強制的に終了させ、再起動させますので、あくまで非常時の最終手段としてお使いください。

多用すると故障の原因になります。

 

 

 

 

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