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アイフォンの電源の切り方、入れ方


ほとんどの機械には、どこかに必ず起動用のスイッチがついていますね。

ご存じとは思いますが、もちろんiPhoneにも電源ボタンがついています。

 

会議中や映画館などで音を鳴らしたくない、バッテリーの消費を少しでも抑えたいなどスマートフォンの電源オン・オフは、場面によっては重要な動作のひとつです。

 

その電源の入れ方・切り方は、簡単操作で説明書なしでも、スマートフォンユーザーならほとんどの方が操作できてしまうと思いますが、まずは、iPhoneの電源の入れ方・切り方がわからない!という方のために簡単に説明させて頂きます。

 

 

 

 

iPhoneの電源の入れ方・切り方

 

電源の入れ方

 

iPhoneの電源を入れる方法は、本体上部にある電源ボタン(スリープボタン)を数秒間長押すだけです。

 

ボタンひとつ長押しするだけで、片手でも操作できますので電源を入れるのは簡単ですね。

起動には数秒時間がかかりますが、画面が点灯し、アップルロゴ(リンゴマーク)が表示され、ホーム画面が現れます。

 

※バッテリー残量がゼロパーセント(0%)になっている場合は、充電ケーブルを挿してしばらく充電すると起動します。

 

 

電源の切り方

 

次に、電源の切り方をご紹介致します。

iPhoneの電源を切る方法は、本体上部にある電源ボタン(スリープボタン)を数秒間長押しします。

これだけでは、まだ電源がついた状態です。

 

次に、画面を見ると、ホーム画面から上部に「スライドで電源オフ」のバーが表示された画面に表示が切り替ります。

 

表示されたバーを左から右へスライドすると電源が切れます。

 

※電源オフを中断する場合は、画面下部にあるバツ(×)ボタンをタップすると、電源オフが中断されてホームボタンに戻ります。

 

 

※機種によって電源ボタンの位置が違う場合があります。

iPhone5、iPhone5c、iPhone5s、iPhoneSEは、本体上部の上側面に電源ボタン(スリープボタン)があります。

iPhone6、iPhone6Plus、iPhone6s、iPhone6sPlus、iPhone7、iPhone7Plusは、本体の右側面上部に電源ボタン(スリープボタン)があります。

 

 

 

 

スリープボタンについて

iPhoneの電源ボタン(スリープボタン)は、電源のオン・オフで重要な役割を果たしていますが、その他にも他のボタンと同時に押すことで便利な機能を使うことができます。

スクリーンショットもそのうちのひとつです。

画面上に表示された映像を撮影して画像として残す機能で、スクリーンショットを撮る場合にもスリープボタンを使います。

 

やり方は、撮影したい画面が、画面上に表示されている時に電源ボタン(スリープボタン)とホームボタンを同時押しすると「カシャっ」とシャッターが切れます。

 

スクリーンショットで撮影した画像は、メディアフォルダに保存されます。

撮影した画像を確認したい場合は、iPhone標準アプリ「写真」内の「スクリーンショット」で確認が可能です。

 

ほかにも、電源ボタンとホームボタン(iPhone7からは、電源ボタンと音量下げるボタン)を同時に長押しすると、強制再起動ができます。

強制再起動は、iPhoneの不具合解消などに役立ちますが、負荷が大きく、多用すると故障の原因になってしまう場合があります。

iPhoneに不具合が出た場合は、対処法で解決できなかった場合の「最終手段」として使いましょう。

基本的に不具合は、通常の再起動(電源ボタン長押しでオフにして電源ボタン長押しで再びオンにする)を行いましょう。

 

 

 

 

電源ボタン(スリープボタン)が故障してしまった場合は?

電源ボタン(スリープボタン)は、落下の衝撃や経年劣化などで故障や没落してしまい反応が悪くなってしまう場合があります。

電源のオン・オフやスクリーンショットなどをご利用できなくなってしまうなど、iPhoneをご利用いただく上で、非常に不便になってしまいますね。

大事な場面で、iPhoneの電源を切れなくなってしまう場合もありますので、時には重要な役割を果たしている電源ボタン(スリープボタン)を直したいところですね。

 

すぐにでも、修理したいところですが、時間もないまたは、買い換えるけれど、それまで不便がないようになんとかしたいという場合には、iPhoneの「AssistiveTouch」という機能を使って電源ボタン(スリープボタン)の代用ができます。

 

 

 

 

 

「AssistiveTouch」を有効活用しよう!

「AssistiveTouch」は、iPhoneのマナースイッチ、音量ボタン、ホームボタンなどの変わりとして使えるほか、コントロールセンターや通知センター、Siri等を呼び出せるほか、画面上でTouchする動作を記憶させるカスタム機能など多彩な機能を有しています。

この「AssistiveTouch」は、電源ボタン(スリープボタン)の代わりもできるのをご存じでしょうか?

 

変わりと言っても、電源を切る、スリープさせるなどの機能を画面上で行ないますので、電源ボタン(スリープボタン)が直ったわけではありません。

電源を入れるなどの動作はできませんので注意が必要です。

 

「AssistiveTouch」の設定の仕方は下記の通りです。

 

1.ホームボタンから「設定アプリ」を起動します

 

2.「一般」をタップ

 

3.「アクセシビリティ」をタップ

 

4.「操作」の項目から「AssistiveTouch」を選択

 

5.「AssistiveTouch」をオン(白から緑)にします

 

 

 

「AssistiveTouch」をオンにすると画面上に「白い玉」が現れたら「AssistiveTouch」の設定は完了です。

 

後は、「白い球」をタップして「デバイス」を選択、鍵のマークの「画面をロック」をタップすれば、画面がロック(スリープ)になります。

また、「画面をロック」を長押しする事で、電源を切る画面に切り替りますので、画面上の指示に従い、「スライドで電源オフ」を左から右へスライドさせると電源を切ることができます。

 

電源ボタン(スリープボタン)が故障または、押しづらい状況の場合は、再起動が困難になりますが、その場合は、Lightningケーブル(充電ケーブル)を使い電源に繋ぐことでiPhoneを起動させる事ができます。

 

 

 

 

電源ボタン(スリープボタン)を直すために修理に出す

「AssistiveTouch」を使って画面上で電源ボタン(スリープボタン)を操作できるからとはいえ、一度電源を切ってしまうと、次に電源を入れようとしてもLightningケーブルに繋ぐまでは、起動させる事ができません。

また、画面上に表示される「白い球」は、画面上に表示されているため邪魔になる場合がありますので、電源ボタン(スリープボタン)が操作できないと困るという方は、iPhoneを修理に出しましょう。

Appleの正規修理は高額というわけではありません。以下の場合は修理費も気にならないので早めに直すのが良いでしょう。

 

・製品の保証期間内で過失による故障ではない場合

・Appleが回収と交換を表明している場合

 

 

iPhoneはそのままでも1年間の保証、AppleCareに入っていれば2年間の保証があるため、過失でないなら早めに修理を依頼しましょう。

もしも保証期間が終わり、本体交換となると3万円前後の費用が発生する場合があるため、それこそ修理に出すべきかどうか悩んでしまいますね。

 

 

また、Appleが重大な不具合を発表している場合、無償で回収と交換を行ってくれます。その不具合が電源ボタンに関わるならいつでも無料で直してくれるため、不具合を放置したまま使うメリットはありません。

 

ですが過失による故障で保証期間も終わっているなら、非正規店での修理も検討しましょう。

非正規店で修理してしまうと、Appleの正規修理サービスが受けられなくなってしまう場合もありますが、非正規店なら部分毎に細かく修理してくれるため、電源ボタンだけの交換なら正規店に比べると費用が安くなります。

おまけにデータが消える事はほとんどありません。

 

 

iPhone持ち込みの修理ならその日に修理が終わる場合も多いので、お急ぎの人は近場のお店を探してみましょう。

 

 

 

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