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iPhone修理コラム

iPhone本体の各部名称と故障時の対処法


iPhone本体の各部名称を覚えて、故障時にショップの人になかなか伝えづらかったり、ネット検索でうまくヒットしなかったり…

 

今回は、各部名称と故障時の対処法をご紹介いたします。

 

 

 

iPhone正面

①【近接センサー/明るさセンサー】

通話時などにiPhoneの誤操作を防ぐためにものが近づくと画面表示をオン・オフしてくれたり、周りの明るさに合わせて自動で画面の明るさを調整してくれるセンサーです。

 

 

■故障している場合は?

通話時、上部センサー部分を手でかざしても画面が暗くならない場合は、「近接センサー」の不具合または、故障している可能性があります。

また、「設定」アプリの明るさセンサーが自動をオンの状態でセンサー部分を手で覆っても画面の明るさが変わらない場合は、「明るさセンサー」の不具合または、故障している可能性があります。

 

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

②【インカメラ(フロントカメラ)】

自撮りやビデオ通話などに便利な正面カメラです。

 

 

■故障している場合は?

撮影時にピントが合わない、黒い点や靄がかかったようになる、カメラが起動しない場合は、カメラレンズに汚れが付着しているまたは、不具合や故障している可能性があります。

 

カメラレンズをクリーニング、再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

③【イヤースピーカー・全面側マイク】

通話時などに耳に直接当てて音声を聞くためのスピーカー部分です。

Siriなどの音声アプリはこのマイクが使用されます。

また、周囲の雑音を排除する「ノイズキャンセリング機能」も搭載されています。

 

 

■故障している場合は?

Siriに話しかけても反応してくれない・通話時に相手の声が聞こえないなどの症状がある場合は、画面保護シートで塞いでしまっているまたは、不具合や故障している可能性があります。

 

マイクをシートで塞いでしまっていないか確認し、再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

④【ホームボタン】

基本的に、ホーム画面に戻るときに使うボタンです。

また、ホームボタンを素早く2回押すことでマルチタスク画面を表示させたり、ボタンひとつで多彩な機能が備わっています。

iPhone5s以降からTouchIDの指紋認証センサーが搭載されています。

 

 

 

■故障している場合は?

ホームボタンを押しても反応しない場合は、不具合または、故障している可能性があります。

 

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

※非正規修理を受ける場合、TouchIDが効かなくなってしまいます。

 

 

 

 

背面部

①【アウトカメラ(バックカメラ)】

風景や物体など通常撮影に使用するカメラです。

 

■故障している場合は?

撮影時にピントが合わない、黒い点や靄がかかったようになる、カメラが起動しない場合は、カメラレンズが汚れているまたは、不具合や故障している可能性があります。

 

カメラレンズの掃除、再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

②【背面マイク】

ノイズキャンセリング機能を搭載したマイク。

ボイスメモ、ビデオ撮影などを利用の際に、外側からの声や音を録音するためのマイクはここです。

 

 

■故障している場合は?

ボイスメモ、ビデオ撮影などを利用の際に、音声や音が録音されないなどの症状がある場合は、手でやケースで塞いでしまっているまたは、不具合や故障している可能性があります。

 

マイクに障害物がない事を確認、再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

③【LEDフラッシュ】

写真やビデオ撮影、アプリを使ったスポットライト機能などに利用されるフラッシュです。

 

 

■故障している場合は

ライトアプリや写真撮影時にライトが光らなければ、ライト部分が汚れているまたは、不具合や故障している可能性があります。

 

ライトの掃除、再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

側面部(右側)

①【電源ボタン(スリープボタン・スリープ解除ボタン)】

iPhoneのスリープ状態オン・オフが出来ます。

また、電源ボタンとしても使用され、長押しで電源オフ画面へ移り、「スライドで電源をオフ」する事が出来ます。

 

■故障している場合は

ボタンを押しても反応が無い場合は、不具合または、故障している可能性があります。

 

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

 

②【SIMトレイ】

 

iPhoneで通信を行うためのSIMカードを入れておく場所です。基本的にはSIMカードの出し入れを行うことはほぼありません。

指紋などがついて汚れると、通信電波を拾わなくなる場合があります。

取扱には十分注意してください。

 

■故障している場合は

通信電波を拾わないなどの症状がある場合は、本体やSIMトレイの歪みやSIMの汚れまたは、不具合や故障している可能性があります。

SIMの汚れを拭き取る、再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

側面部(左側)

 

①【サイレント/マナーモードスイッチ】

マナーモードに設定するときに使用します。

 

■故障している場合は

マナーモードのオン・オフの切り替えが出来ない場合は、不具合または、故障している可能性があります。

 

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

②【音量ボタン上げる(+)】

音量調節のボタンで、「+」は音量を上げることが出来ます。

また、カメラ起動時には、シャッターの代わりにもなります。

音量調節のボタンで、「+」は音量を上げることが出来ます。

また、カメラ起動時には、シャッターの代わりにもなります。

 

 

■故障している場合は

音量ボタンを押しても反応がない場合は、不具合または、故障している可能性があります。

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

③           【音量ボタン下げる(-)】

音量調節ボタンで、「-」は音量を下げることが出来ます。

 

■故障している場合は

音量ボタンを押しても反応がない場合は、不具合または、故障している可能性があります。

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

下部

 

①【ヘッドセットコネクタ(イヤホンジャック)】

付属のApple純正ヘッドフォンマイクや3.5mmイヤホンを接続することができます。

マイクを使用する場合は、純正でないと認識しない場合があります。

(iPhone7/7plusから廃止されました)

 

 

■故障している場合は

3.5mmのイヤホンやヘッドフォンを差し込んでも反応がない、ヘッドフォンを使っていないのに「ヘッドフォン」が解除されない場合は、不具合または、故障している可能性があります。

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

 

②【底辺マイク】

通話時などに音声を拾う時に使用されるマイクです。

 

■故障している場合は

通話時などに相手に声が届かないなどの症状がある場合は、不具合または、故障している可能性があります。

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

 

③【Lightningコネクタ(ドックコネクタ)】

付属のLightningケーブルを接続しiPhoneのバッテリーを充電したり、パソコンに繋いでiPhoneとパソコン間でデータ移行などの時に利用します。

純正のLightningケーブルでない場合は、認識されない場合があります。

また、iPhone7/7plusでは、ヘッドフォンマイクを繋ぐ時にも利用します。

 

 

 

■故障している場合は

充電ケーブルを接続しても反応しない、パソコンにつないでも反応しないなどの症状がある場合は、不具合や故障している可能性があります。

別の純正のケーブルで充電してみたり、再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

 

④【ラウドスピーカー】

ハンズフリー通話や、動画・音楽の再生をするときに使用するスピーカーです。

 

■故障している場合は

通話時に相手の声が聞こえない、音楽を再生しても音が聞こえない、着信音が小さい・鳴らないなどの症状がある場合は、不具合または、故障している可能性があります。

再起動・初期化などを試しても改善しない場合は、修理店にご相談ください。

 

 

 

 


さらに詳しいiPhoneのユーザーガイドについては、AppleのホームページにPDFのマニュアルが用意されています。

 

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